2歳児 らいおん組
5月のお天気の良い日にこばと保育園に行き、5歳児かぶと組さんに大豆の種蒔きのやり方を教えてもらった、らいおん組さん。「お兄ちゃんとやったね」「こうやって、やったね」(蒔き方を身振りで伝えながら)と思い出しながら、水やりをしました。
それから数日して、大豆の芽が出ました。みんなで「芽が出たね」「お祝いだ!」と言うことでテラスで給食を食べて“芽が出たパーティー”をしました。
自分のお豆がわかるように札を作り、毎日水をあげていました・・ しかし、週明けにいくつかの芽が枯れてしまいました。「暑い日が続いたからかな?」「お水あげてたのにどうしてかな?」「もう一回蒔いてみようかぁ」そんなことを話しながら芽出しのやり直しをした、らいおん組さんです。
生きている物は枯れてしまうこともある。そんなことも知った子どもたちでした。
次は大きくなりますように…












