6月19日(金)
今日は旧暦の端午の節句の日です。この地域では5月5日はまだ菖蒲が小さいのでかやの木保育園では旧暦で行っています。
端午の節句に菖蒲を体に巻く習慣はこの地域では古くから行われています。菖蒲の葉の強い香りが邪気を祓ってくれるとされています。無病息災を願い、子どもの体に巻くと、健康に育つと言われています。このような伝統を子どもたちに伝えたいと思い続けています。今でも毎年、大切な行事として行っています。
今年も山のおばちゃんと孫のちー坊が大きな鯉のぼりと、兜、菖蒲を持ってやって来ました。端午の節句の由来を子どもたちにわかりやすく話してくれました。「菖蒲を身体に巻くと丈夫な身体になるよ!」ということで頭やお腹、足などに巻きました。先生たちも痛いところが治りますように・・と菖蒲を巻きましたよ。
菖蒲を持ち帰りますので、お風呂に菖蒲を入れ、菖蒲風呂にゆっくり入ってください。家族皆さんが元気で過ごせますよに・・・
6月12日(金)
昨日、2歳児らいおん組さんにみやおばさんこと“街のおばちゃん”がやってきました。とっても良い匂いのするお花と両手にはキラキラ・ピカピカ光る宝石!?を付けていました。「おばちゃんにみたいな宝石がほしいなぁ~」と言うと「こばと保育園に宝石店があるから行くといいわ!」と紹介されました。今日早速、こばと保育園へ出かけました。今日は特別リムジン!?に乗って行きましたよ。
こばと保育園に着くと街のおばちゃんが待っていてくれました。一緒にお茶を飲んだ後、園内中、宝石屋さんを探しました。こばと保育園の子どもたちや先生も一緒に探してくれました。「どこにいるかな~」と探していると、宝石の研究をしている研究員さんに出会いました。研究員さんのお話に聞き入る子どもたちでした。キラキラ・ピカピカな宝石と時計を自分で選びお買い物しました。「見て見て~!!」ととっても嬉しそうならいおん組の子どもたちでした。
2歳児のファンタジーの世界、とても面白いです。
6月6日(土)
今日は薄曇りではありましたが、遠足には暑すぎず良い日となりました。今年は『散歩コースを親子で楽しみたい!』という思いから、2歳児らいおん組は遊歩道、1歳児きりん組は路地裏にご家族の皆さんと遠足に出かけました。
子どもたちはお友達やご家族の方と手を繋いで歩いたり、乳母車をお父さんに押してもらって出かけました。行った先ではいつも保育園で友達や先生とあそんでいる姿やご家族の方と楽しむ姿が見られかわいかったです。
消防署では消防車や救急車の見学させていただきました。訓練の様子や放水の様子も間近で見せていただきました。消防士さんを「がんばれ~!」と皆で応援もしました。貴重な経験をさせていただきました。消防署の方々にはお忙しい中、ご対応いただき感謝申し上げます。ありがとうございました。
保育園に帰るとかやの木保育園恒例の“着ぐるみ隊の仲間たち”が登場しプレゼントをくれました。
親子でゆったり触れあいながら、楽しい時間になったのではないでしょうか・・・。
保護者会の皆さんをはじめ、ご参加いただき皆さん、ありがとうございました。
5月26日(火)
2歳児らいおん組さんは昨年から楽しんで来た“おいも”の取り組みを今年も楽しんでいます。サツマイモの苗は山のおばちゃんが持っている!ということで、いろいろな所におばちゃんを探しに出かけました。やっと出会えた山のおばちゃんから苗をもらって保育園にある畑に植えました。「もっと大きい畑がこばと保育園にあって、そこには“いも植え名人”のお兄ちゃんとお姉ちゃんがいるよ」と教えてもらったので姉妹園のこばと保育園の5歳児さんと手紙のやり取りをして、苗を植えにいきました。丁寧に優しく教えてくれたので、大きな畑にも苗を植えることができました。山のおばちゃんと山のおじちゃんも一緒に植えました。サツマイモが大きくなる様子を見て感じて、楽しんでいきたいです。
5月25日(月)
1歳児きりん組さんは水や砂、泥に触れながら、さまざまな感触あそびを楽しみました。はじめはそっと触れてみる子もいましたが少しずつ慣れてくるとあそび方も大胆になってきました。
お家の方からいただいた、朴葉をお皿に見立てたり、パタパタと羽のようして楽しみました。この季節ならではのあそびを楽しんでいます。
子どもたちの好きな柄の布をお家の方に貼っていただいた、箱椅子を「はこっし~」と呼んでいます。椅子になったり、手足を上手に使って押してあそんでいます。
お庭には山のおばちゃんと一緒に植えた、トマトとピーマンとにんじんがあります。毎日お水をあげて、おいしいお野菜ができる事を楽しみにしているきりん組さんです。