【R7年度 里帰り懇談会】
8月29日(金)延期とさせていただいていた第3回目となる里帰り懇談会を開催しました。
お忙しい中、ご参加下さった保護者の方々ありがとうございました。
保育園時代の写真を見ながら、自己紹介。中学生になったお子さんの様子や保育園時代の思い出などを話していただきました。くじを引いて出たお題に答えてもらい、「今はそうなんだね」「保育園にいた時は○○だったよね」と話が盛り上がりました。里帰りボランティアの時の様子も写真と共にお伝えしました。10年以上前の懇談会がよみがえってくるようでした。 子育てで悩みながらもお仕事を頑張っていた保育園時代を思い出し、大きくなった子どもたちを改めて感じる時間となりました。最後は職員の子育ての悩みを聞いてもらいアドバイスをしていただき、職員も仕事と子育てを頑張ってきたなぁと振り返ることができ、とても良い時間となりました。
私たち職員は親さんの一番近くにいて、子どもたちや親さんに寄り添い、共に子育てをする、そんな仲間でいられた事の意味を今年も改めて感じさせていただきました。
【R7年度 里帰りボランティア】
7月24日・25日・28日・29日・30日の5日間、中学生の子どもたちが数人ずつ、かやの木保育園に帰って来てくれました。
《いつもこころにきみがいる》
この言葉をテーマにかやの木保育園では中学生里帰りボランティアを行っています。かやの木保育園を卒園し、中学生になった子どもたちに、自分の育った保育園で小さい子とふれあい、自分もこうしてみんなから愛されて大きくなったことを感じてもらえたら・・という思いのもと行っています。
園児と職員の前で自己紹介や先生からの質問にはにかみながらも答えてくれました。自分が関わってみたいクラスに入り、園児と一緒にプールに入ったり、一緒にブロックであそんだり、絵本を読んでくれました。
園児の目線に合わせて自然としゃがんで声を掛けてくれる子、手の洗い方を一生懸命やって見せてくれる子と何も言わなくても自分で考えて園児と接する姿に感心しました。
何よりも自然とほころぶ笑顔が素敵でした。
給食を食べながら「懐かしい味がする」「おかわりしていい?」とお腹いっぱい食べて、小さかった頃の写真を見て、当時の担任の先生から話を聞く・・この時間もとてもいい時間でした。
「里帰りボランティアに携わっていく中で、多感な時期を迎えた中学生が、自分たちが過ごした保育園に戻ってきて、小さな子どもたちや先生たちと関わることを通して、「自分はこんなに大切にされていたんだ」「子どもってかわいいな」と感じられることが、その子にとっての癒やしや力になるといいね」と職員たちは話しています。
在園児の保護者の方々も10年後の里帰りボランティアを今から楽しみにしてくれています。この取り組みをおこなうことで、関わる皆の心が暖かくなる素敵な時間となりました。
参加してくれた中学生の皆、ありがとう。送り出してくださった保護者の皆さん、ありがとうございました。今回参加できなかった皆さんもいつでもかやの木に帰ってきてくださいね。待っていますね。
今年の3月に卒園した子どもたちと保護者の皆さんがかやの木保育園に帰って来てくれました。
玄関から入って来た時の少し照れくさそうな、でも嬉しそうな顔をしていましたね。「おかえり~待ってたよ~」と言うとみんなギュッとハグをして・・・ホッとした瞬間でした。皆が集まると一気にかやの木にいた頃の様になって、気心知れた仲間に会うとこんなに嬉しいんだなと微笑ましかったです。
らいおん組の時に楽しんでいた“うどん”探しをしたり、山のおばちゃんのお茶会もしました。最後には大好きなカエルちゃんも登場し、あっという間に時間が過ぎてしまいました。
「またお茶会しようね」「いつでも待ってるよ」「お話に来てね」とまた会える日を楽しみにお別れしました。実家のようなかやの木保育園に帰ってきてくださいね。待っていますね。
【R6年度 里帰りボランティア】
今年で11回目となる中学生里帰りボランティアを行いました。
『いつもこころにきみがいる』
この言葉をかやの木保育園を卒園し、中学生になった子どもたちが里帰りボランティアに来てくれた時に伝えています。「自分の育った保育園で小さい子どもたちとふれあい、自分もこうしてみんなから愛されて大きくなったこと、とても大切な存在だよ、ここを卒園しても先生たちはいつもあなたたちのことを思っているよ」という思いを伝えました。
7月26日・29日・30日・31日の4日間で24名の中学生がかやの木保育園に帰って来てくれました。
自己紹介や先生たちからの質問にも自分の言葉で堂々と答える姿からも成長を感じました。
各クラスに入り、園児と一緒にプールに入りました。そっと小さい子どもたちの手を引いてプールの中で歩いたり、一緒にプールで泳いで大胆にあそんでくれる子もいました。背中に乗っている子が落ちないように、そっと支えるその手からも優しさを感じました。
着脱のお手伝いを「難しい~」と言いながらも優しく声を掛けながら服を着せてくれました。絵本を読んだり、ブロックであそんだり、とてもいい顔をしていた中学生でした。
給食を食べながら職員と懐かしい話をしました。野菜が苦手だったり、アレルギーがあった子たちがきれいに完食する姿に胸がいっぱいになりました。頑張ったけれど食べれない子もいました。「せっかく作ってくれたのに・・ごめんなさい」とそんなことが思えて、言えるようになったことにも成長を感じました。
懐かしい写真や文集を見ていると少しずつ当時の事を思い出したようで、こんなこともした、あんなこともしたような・・と幼かったころのことを思い出していました。「かやの木のにおいがした。お布団のにおい・・」と話してくれた子もいました。
「中学生になると人間関係や勉強、学校の行事等、楽しい事もあるけれど、悩めることもいっぱいあると思うよ。親さんに言えないことだって出てくるんじゃないかな?心が押しつぶされそうになることもあるかもしれない・・そんな時かやの木保育園がみんなの受け皿になれたらなぁって思っているよ。どんな時でもいい、また帰って来てね」と話す職員の言葉にこの里帰りボランティアの大切にしていることが詰まっているなぁと感じました。
私たち職員にとっても、幸せな時間となりました。こばと保育園からも当時関わった先生方が会いに来てくれました。子どもたちも嬉しそうでした。
参加してくれた皆さんありがとう。今回参加できなかった皆さんもいつでもかやの木保育園に帰って来てください。
待っています。
【R6年度 里帰り懇談会】
7月19日(金)昨年に引き続き第2回目となる里帰り懇談会を開催しました。
参加していただいた保護者の方々ありがとうございました。
写真を見ながら、中学生になったお子さんの様子や保育園時代の思い出などを話していただきました。「そんな事もあったね」と思い出したり、「今、○○を頑張ってるんだね」「大きくなったね」と職員も保護者の方々も中学生になった子どもたちの姿を思い浮かべ、顔がほころんだり、思春期真っ只中の子育ての悩みを共有したり…職員は当時の保育を振り返りながら、保育への思いを語ったり… 「ここで話してると思い出すね。昔もこうやって悩みを聞いてもらったね」と子育てで悩みながらもお仕事を頑張っていた保育園時代を思い出し、大きくなった子どもたちを改めて感じる時間となりました。とても良い時間となりました。
昨年も感じたのですが、私たち職員は親さんの一番近くにいて、子どもたちや親さんに寄り添い、共に子育てをする、そんな仲間でいられた事の意味を改めて感じさせていただきました。
7月25日から里帰りボランティアが始まります。大きくなった子どもたちに会えることを楽しみにしています。
【R5年度 卒園児里帰り】
3月の卒園式に山のおばちゃんがやって来て「今度かやの木来た時にお茶会をするから、このチケットを持って帰って来てね」と約束をしました。
あれから2ヶ月が過ぎようとしています。かやの木保育園卒園児と家族の皆さんが5月25日(土)にかやの木保育園に帰って来てくれました。
「おかえりなさ~い!待ってたよ」と始まりました。
少し恥ずかしそうな顔をしていた子どもたちですが、すぐにかやの木にいた時と同じようにリラックスした表情であそんでいましたよ。
皆が大好きだったリズムをしたり、らいおん組の時に楽しんだ恐竜や卵探しをしたり、思い出の写真に囲まれて楽しみました。
山のおばちゃんのお茶会はお父さんやお母さんも一緒です。懐かしい梅昆布茶を飲み、昆布も食べました。「おかわりしていい?」とおばちゃんの味を思い出したようでした。
園庭で砂遊びも楽しんで、あっという間に時間が過ぎてしまいました。
時間の都合をつけ駆けつけてくれた子もいました。園庭で職員と一緒にお茶会をしましたよ。嬉しそうに微笑む顔を見ることができ嬉しかったです。
「また、会うね!」「また、来るね!」と約束をしました。
子どもたちは友達とたくさんあそび、保護者のみなさんはたくさんお話をしてみえました。かやの木保育園は皆の実家の様な保育園であり続けたいと思っています。
いつでも、来てくださいね。待っています。
【里帰り懇談会】
昨年(令和4年度)はコロナ禍ということで“里帰り同窓会”として中学生になった子どもたちと保護者の方に保育園に訪れていただきました。参加してくださった保護者の方と多くの話をしました。その時『こんなふうに保護者の皆さんと職員がお子さんの事を話せる機会があるといいな・・』と思い、今年度、初めて保護者の方に集まっていただく“里帰り懇談会”を行いました。
当時、子育ての楽しさや悩みを共有した保護者の皆さんが集まってくれました。
保育園、小学校、中学校でのお子さんの様子を小さかった頃の写真を見返しながら話していただきました。
思春期のお子さんを持つ親の悩み、かやの木保育園時代に親として感じていた事、そしてかやの木保育園での日々があったから・・と一人ひとりの親さんから色々な話を聞くことができました。
職員は皆、親さんの言葉から力を頂く会となりました。かやの木保育園は未満児園です。保護者の皆さんが多くの事を悩み、仕事も子育ても頑張った時期でもあると思います。そんな時期に私達職員は親さんの一番近くにいて、子どもさんや親さんに寄り添い、共に子育てをするそんな仲間でいられた事の意味を改めて感じさせていただきました。
そして、これからもずっと変わらない思いでいる事を伝えることが出来た会でした。
(7月21日のことです。報告が遅くなりました。すみません)
【中学生里帰りボランティア】
“いつもこころにきみがいる”
この言葉をテーマにかやの木保育園では中学生里帰りボランティアを行っています。かやの木保育園を卒園し、中学生になった子どもたちに、自分の育った保育園で小さい子とふれあい、自分もこうしてみんなから愛されて大きくなったことを感じてもらえたら・・という思いのもと行っています。
新型コロナウイルス感染症が拡大した3年間は園児とふれあってもらうことをやめ、手紙のやりとりや、保育園を訪れてもらい職員から当時の様子を聞いてもらう形に変え続けてきました。
今年は以前と同じように中学生と園児がふれあえる形に戻し行いました。
7月24日(月)~28日(金)の一週間は毎日、中学生の子どもたちが数人ずつ、かやの木保育園に帰って来てくれました。
「おかえり~」と迎えると、はにかみながらも「ただいま」と返してくれる子どもたちでした。
はじめは自己紹介、その後は職員からの質問タイム!
一生懸命自分の言葉で答えてくれました。
その後は、各クラスに入って園児と一緒にプールに入りました。小さい子どもたちが怖がらないよう優しく水をかけてくれる姿も見られました。誕生会の日に来た中学生の子が7月生まれだったので当時と同じよう、皆から歌のプレゼントをしてもらいました。
園児の着脱を一生懸命手伝ってくれる子、手洗いをじっと見守ってくれる子、絵本を読んだり、一緒にブロックであそんだり・・どの子も本当に優しく園児に寄り添うように接してくれました。
今回は園児とは一緒に給食は食べてもらわず、職員室で懐かしい給食を食べてもらいました。小さい頃は苦手な物も今ではペロリと食べてしまう姿からも成長を感じました。ゆっくり味わいながら「この味好き・・」と言いながら食べる子もいました。
食後は幼かった頃の写真を見たり、お父さんやお母さんが書いてくれた当時も文集を読み、親さんの想いなども感じていました。
懐かしい同級生に久しぶりに会い、まるで同窓会のように盛り上がった日のありました。
中学生の子どもたちとふれあった、この一週間は職員にとってもとても幸せな時間でした。そして園児が中学生になった時の姿を思い描きながら過ごした時間となりました。
かやの木保育園は卒園してからも子どもたちや保護者の方にとって実家のような保育園であり続けたい、そう思っています。来年もまた大きくなった子どもたちに会える事を楽しみにしています。
【R4年度 卒園児里帰り】
「かやの木保育園は卒園してもいつまでもみんなの保育園だから、実家に帰って来るように里帰りをしに来てね」と職員は皆そんな気持ちで、卒園や転園する子どもたちを送り出します。
5月28日(日)に昨年度のらいおん組さんが保育園に帰って来てくれました。「子ども達そしてお父さん、お母さん、おかえりなさ~い!!」と久しぶりの再会がとても嬉しかったです。子どもたちは初めはちょっぴり恥ずかしそうでしたが、はにかむ姿もおおきくなった証だなと思いました。
「らいおん組の時に楽しんだ事をいっぱいしたい!」と大好きだったリズムや鬼の3兄弟の追いかけあそびをしましたよ。その後は"お祭りひろば”と題し、ひも引きや的当て、山のおばちゃんのお店のコーナーを回ってあそびました。
久しぶりの園庭で砂あそびもとても楽しそう…みんなとってもいい顔をしていました。お父さんやお母さんもいっぱいお話をしてみえました。
別々の園で過ごす子どもたちですが、すぐにかやの木保育園にいた頃のように仲良くあそぶ姿が見られとても嬉しかったです。
また、遊びに来て下さいね!今回、来ることが出来なかったお友達もいつでも帰ってきてください。待っています。
2022.11.28
R3年度卒園児 里帰り
「おかえりなさ~い!」
11月27日(日)、今年の3月に卒園した子どもたちが、約8ヶ月ぶりに親子でかやの木保育園に里帰りをしてきてくれました。
久しぶりに会った子どもたちは、みんな背がぐ~んと伸びて大きくなっており、その成長に大感激の職員たちでした。
大好きだったリズム「ちきゅう どんどん♪」をみんなで踊ったり、思い出の「お豆ちゃん探し」などを楽しみました。
すると、「みんなに会いに来たよ~」と山からおばちゃんたちもやって来て「かやの木名物のラムネと昆布」のお店を開いてくれたので、親子で買い物に行きました。
子どもたちは懐かしい園庭でいっぱい遊び、親さんたちとは色々と話が出来て、楽しくて嬉しい時間になりました。
卒園児のみなさん、また、いつでもかやの木保育園に帰ってきてくださいね~!
2022.8.8
中学生里帰り同窓会
8月7日(日)、約10年前にかやの木保育園を卒園して現在、中学生になった、かやのきっ子たちが久しぶりに里帰りをしてきてくれました。
コロナ禍になる前までは、現在の園児たちと触れあってもらう『里帰りボランティア』をおこなっていましたが、過去2年間はコロナで中止。
今年は中学生たちに学年ごとに帰ってきてもらう『里帰り同窓会』という形でおこなうことができました。
卒園してから10年ほどの月日が流れ、久しぶりに会う卒園児たちは、皆、本当に大きくなっていて、職員たちは大感激!
親さんも一緒に来てくださった方もいて、懐かしさでいっぱいでした。
園内を探検したり、当時の写真を見ながら保育士からの話を聞いたりと、小さかった頃の自分に出会えましたね・・・。
かやの木保育園は、卒園しても皆さんにとって実家のような保育園であり続けたいと思っています。
又、いつでも訪ねて来てくださいね。