1月20日(火)今日はどんど焼き(左義長)を行いました。かやの木保育園でどんど焼きをするのは「何十年ぶり?」と言うくらい久しぶりでした。
「近年、どんど焼きをする地域も少なくなってきたよね」「子どもたちに伝統行事を伝えていく機会が減ってきてるよね」「伝えていきたいなぁ」そんな保育士の思いから「どんど焼きをやってみよう!!」ということになりました。
消防署の方にも確認、ご指導をいただき取り組みました。
本来は門松などで作りますが、今回は前日に2歳児らいおん組、1歳児きりん組でお散歩に出かけ拾って来た落ち葉や枝、笹と園庭にあるどんぐりの枝を使って、ミニミニサイズのやぐらを作りました。そこにらいおん組さんが描いた“書き初め”入れました。
保育士が点火をするとパチパチと燃える音と共に煙が舞い上がりました。煙を浴びて無病息災を祈りました。
「その火で焼いたものを食べると元気に暮らせるよ」と話し、お芋、おにぎり、みかんを焼きました。
焼き芋ごっこを楽しんでいるきりん組さんは秋に行った焼き芋会の時のように(手作り)お芋を火の近くに投げ入れました。0歳児ぞう組さん、らいおん組さんも一緒に投げ入れましたよ。
焼き上がったものを「あったか~い」「おいし~い」と美味しそうに食べる子どもたち、ほっこりしたとっても良い顔をしていましたよ。おかわりがほしくて「ちょうだい、ちょうだい」と手をパチパチする子もいました。
小さい保育園の小さい子どもたちですが、こうやって経験し心と身体で感じることは大切なことだなと改めて感じました。子どもも職員もみんな笑顔で素敵な時間でした。


















