6月19日(金)
今日は旧暦の端午の節句の日です。この地域では5月5日はまだ菖蒲が小さいのでかやの木保育園では旧暦で行っています。
端午の節句に菖蒲を体に巻く習慣はこの地域では古くから行われています。菖蒲の葉の強い香りが邪気を祓ってくれるとされています。無病息災を願い、子どもの体に巻くと、健康に育つと言われています。このような伝統を子どもたちに伝えたいと思い続けています。今でも毎年、大切な行事として行っています。
今年も山のおばちゃんと孫のちー坊が大きな鯉のぼりと、兜、菖蒲を持ってやって来ました。端午の節句の由来を子どもたちにわかりやすく話してくれました。「菖蒲を身体に巻くと丈夫な身体になるよ!」ということで頭やお腹、足などに巻きました。先生たちも痛いところが治りますように・・と菖蒲を巻きましたよ。
菖蒲を持ち帰りますので、お風呂に菖蒲を入れ、菖蒲風呂にゆっくり入ってください。家族皆さんが元気で過ごせますよに・・・













